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【次回展予告!】旅と美と 倉田三郎と美術家たちが出会った異国 (たましん美術館/立川)
本展は、たましんコレクション秘蔵の海外作家の作品を紹介するとともに、多摩地域をはじめとする日本の美術家たちが、異国から受けた刺激をどのように描いたか探る展覧会です。 中でも、たましんコレクションの構築に深くかかわった倉田三郎(1902-1992)に着目しました。倉田は、多摩地域を代表する美術教育の推進者であり洋画家である一方、40を超える国々を訪れ、油彩、水彩、素描等による膨大な数の風景画を描き続けたのです。当財団歴史資料室のコレクションには、その旅先で買い求めていた各国のポストカードも収められています。これらの作品と資料は、画家が何を求めて各地を巡り、どのような刺激を受けたかを物語る一つのヒントとなるでしょう。 夏には「夏休み」「お盆休み」といった長期休暇のイメージがありますが、それでも海外旅行に出かけられる人は限られるのではないでしょうか。美術作品は、その場に居ながらにして心を旅立たせてくれる魔法のような力を持っています。美術家たちが訪れた国々を追いかけるように、展示室内をめぐり、旅行気分を味わっていただければ幸いです。...
t-zaidan
5 時間前読了時間: 3分
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